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楽天イーグルス、3カード連続勝ち越しで最下位脱出 [スポーツ]

楽天イーグルスの銀次選手が打撃不振でついに2軍行きとなりました。

調子が上向く兆しがなくスタメン落ちも続いていたので予想はされていました。

スランプに陥るということは、まだまだ一流の選手ではないということです。

一流の選手はいいときのバッティングをするための確認ポイントをいくつか持っています。

だから調子を落としたときはどこが悪いのかすぐに見つけることができます。

銀次選手には長く活躍してもらうためにも、こうしたポイントを見つけてほしいと思います。

さて、昨日は新聞休刊日で日曜日のナイスゲームをすぐに振り返ることはできませんでした。

さすがに一日空くとどんな試合だったか忘れてしまいます。

紙面ではサヨナラヒットを打った藤田選手の写真が掲載されていますが、ヒーローはむしろ先発の戸村投手ではなかったかなと思っています。

2回までに3点を失いましたが、そこからよく持ちこたえてくれました(7回途中3失点)。

また、中継ぎ陣も素晴らしかったです。

無失点で延長まで切り抜けてくれました。

ただ10回に登板した松井祐樹投手が相変わらず四球が多い不安定な内容でした。

いいときには及ばない投球だと本人もわかっていると思います。

これで交流戦は3カード連続の勝ち越しとなりました。

投手陣の安定と若手の活躍によるものです。

そしてついにリーグ最下位からも脱出しました。

戦力が不揃いな状態でよくやっていると思います。

ただ大きな連勝がないと4位に上がるのはきついです。

交流戦残り2カードも勝ち越しで終わりたいです。

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モンテディオ山形を上から目線で見ていましたが [スポーツ]

宮城のご当地新聞「河北新報」は律儀にも毎回ベガルタ仙台と並んでモンテディオ山形の記事をきちんと掲載しています。

だから毎回山形がどうだったかは嫌でも知ることになるわけですが、どちらかというと常に上から目線で見ていたわけです。

なぜかというと、仙台の方がJ1に滞在している期間が長いからです。

今季は久しぶりにJ1に復帰した山形ですが、やはり開幕当初は苦戦していました。

東北ダービーの宿敵とあって、正直なところ、山形が苦戦しているとホッとしていたのです。

ところが、最近のベガルタ仙台は連敗続きでいつの間にか山形の結果を気にするどころでなくなっていました。

そして昨日、仙台が浦和と引き分けようやく連敗を止めましたが、山形は柏に3-0の快勝です。

それにここ4試合負けがなかったのです。

それでどうなったかというと、山形が13位、仙台が15位と順位が逆転してしまいました。

山形が好調なことにはいろんな要因があると思います。

逆に仙台が不調なことにもいろんな要因があると思います。

ただし、今東北ダービーをやったら仙台は山形に負けるでしょうね。

しばらくは下から目線で山形の結果を追いかけたいと思います。

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名波浩のセレッソ大阪監督就任はなし [スポーツ]

サッカー元日本代表メンバーであった名波浩氏のセレッソ大阪監督就任の話がありましたが、結果的に破談となったようです。

組閣やメンバー構成などの条件面で折り合わなかったということです。

名波さんはジュビロ磐田の黄金時代を支えた選手として好きな選手でしたが、指導者としての経歴はあるのでしょうか。

ちょっと調べてみましたが、Jリーグのクラブでの指導経歴はないようです。

べつに指導経歴がなくても監督就任のオファーを出すのは構いませんが、そうなるとコーチ陣の選定が重要になってきます。

そこでクラブサイドと名波サイドが合意に至らなかったということでしょうか。

ビッグネームなので監督としてということもわからなくもないですが、まずはコーチとしてという方がお互いにいいと思いました。





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気持ちはわかるけど、楽天イーグルスファンに喝! [スポーツ]

楽天イーグルスは昨日、延長12回の末、3-4で埼玉西武に敗れました。

決勝点のホームを踏んだのは、横浜から西武に移籍したばかりの渡辺直人選手です。

12回に渡辺選手が登場したとき、球場全体から大拍手が起きたようです。

気持ちはわかります。

渡辺選手は横浜の前は楽天にいて、ミスターイーグルス的な存在だったからです。

拍手を送った多くの楽天ファンはほとんど反射的にやってしまったんでしょうね。

また直人がKスタに戻ってきた、みたいな感じで。

私だってその場にいたら拍手喝采をしていたかもしれません。

でもこれに対し星野監督は「腹が立つ」とコメントしています。

そりゃあ腹が立ちますよ。

点差が大きく開いた捨て試合の雰囲気だったら相手チームの選手への拍手もわかりますが、1点を追っている延長戦ですからね。

星野監督はファンにも一緒に戦ってほしいんですよ。

ただの試合観戦者じゃなくて、同じチームのメンバーのような感じで。

星野監督は本気で優勝を狙っています。

だからファンに対しても選手に対するのと同じようにモノを言います。

試合を観に来てくれてありがとうじゃないです。

一緒に戦ってくれなんです。




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楽天・釜田プロ初黒星 [スポーツ]

楽天の釜田佳直投手が昨日のロッテ戦でプロ初黒星を喫しました。

でも投球内容はほんとよかったみたいです。

サブロー選手にホームランを打たれましたが、悔やむのはその1球くらいです。

映像で見てもほんと甘い球です。

田中将大投手は勝負どころでそういう甘いボールを絶対に投げません。

ただ釜田投手はこの黒星を何倍もの白星に換えてくれることでしょう。

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